静岡市のエステサロン 介護脱毛

2019/03/22 ブログ

脱毛というと、「若い子がするもの」「ファッションやオシャレのためにするもの」というイメージが強いのではないでしょうか?

しかし、最近では40代~50代で脱毛に通い始める人が増えてきています。特にVIO脱毛をする人が増えています。

『将来、介護されるようになった時のため』という理由をよく聞きます。

40~50代はちょうど親の介護をする人が増えてくる世代です。

介護は大変なことも多く、特にオムツ交換などは、例え身内であっても気が引けてしまうこと。

介護する立場になったからこそ脱毛の必要性を強く感じ、自分が将来介護される立場になったときに

介護してくれる人に嫌な思いをさせないように脱毛しておこうと決心される方が多いようです。

40~50代は独身女性の場合、若い頃に働いて貯めたお金で生活に余裕が持てる時期です。

また既婚者の場合には子どもが手を離れる頃でもあり、少しずつ自分のために時間やお金を使えるようになる時期です。

将来を見据えて自分のためにお金を使えるようになる40~50代は、脱毛を始めるのによいタイミングと考えられます。

なぜ、VIOを処理しておく必要があるかというと、「排泄介助が簡単で陰部の清潔を保つことができる」からです。

健康な状態だと想像も出来ないかもしれませんが、要介護状態になると排泄は次のように行うこととなります。

  • 寝たままオムツ内で排便
  • 寝返りをうってオムツの中は便だらけ
  • 人によっては腰あたりまで便まみれ
  • 泥状便、軟便、粘便になってくると毛にべったり

またVIOが未処理だと、尿をしただけでもオムツの中がムレて臭いがひどくなります。将来の自分のことを想像すると排泄介助は切実な問題なのです。

VIOの処理をしておけば、毛に汚れがつかず手早くキレイにできるため、介護をする側の負担を軽減できます。

VIOをツルツルにして清潔を保つことは何歳になっても可能です。

「この歳になって今更」と心配する必要は全くなく

「脱毛を始めるのに遅すぎる」ということもありません。

しかし、もし脱毛に興味がある場合には出来るだけ早くVIO脱毛を済ませた方が良いです。

興味のある方ぜひ静岡市のエステサロンmalowdoへお越しください。 

                                      岡村