静岡市のエステサロン 「介護される人」だけでなく「介護する人」にも

2019/08/24 ブログ

こんにちは。malowdo静岡店です。

 

脱毛というと若い女性だけが行うことと思われがちですが、現在40代以降でも脱毛をする方が増加しています。

「いつまでも綺麗でいたい」「昔に比べて料金が手頃になった」などの理由もありますが、

 

中でも「将来介護されるときのために脱毛をしておきたい」と介護脱毛を考える方がとても多いようです。

 

介護脱毛3つのメリット

●デリケートゾーンを清潔に保つことができる

 

介護脱毛の1番のメリットは、デリケートゾーンを衛生的な状態に保てることです。

 

 

デリケートゾーンにムダ毛が残っていると、どうしても蒸れやすくなります。さらにアンダーヘアには排泄

 

物が付着しやすいため、ニオイやかゆみ、感染症などを引き起こす可能性も。

 

ムダ毛がなくなると排泄物が毛に付着する事もなくなるので、デリケートゾーンを清潔に保つことができます。

 

 

●介護を受ける時のストレスを軽減できる

 

排泄の際にデリケートゾーンを見られることは、介護を受ける人にとっても大きなストレスとなります。

 

デリケートゾーンは普段自分でも見ることの少ない部位なのに、排泄物が付着して汚れた状態で他の人に見

 

られるなんて抵抗を感じるのは当然です。

 

拭き取りなどに時間がかかると恥ずかしさも増してしまうので、排泄介助はできるだけスピーディーに行う

 

ことが鉄則です。

 

介護脱毛をすれば排泄介助がスピーディーに行えるだけでなく、デリケートゾーンを見られる時間も少なく

 

て済むから、恥ずかしさも軽減できます。

 

 

 

●介護する人の負担を減らすことができる

介護脱毛は「介護される人」だけでなく「介護する人」にもメリットがあります。

 

前で説明したように、ニオイやかゆみ、感染症を防ぐために排泄後はデリケートゾーンを丁寧に拭かなくて

 

はなりません。また、おむつの場合、時間が経って汚れがこびりついてしまうと簡単には落ちず、拭き取り

 

にさらに時間がかかってしまうことも。

 

介護の中でも特に大変さを感じるのが排泄介助です。介護脱毛でアンダーヘアがない状態であれば、排泄介

 

助にかかる時間を大幅に短縮することができ、介護する人の負担も軽くする事ができます。

 

 

 

 

介護脱毛の3つのデメリット

●一度脱毛すると元に戻らない

脱毛は一度行うと、前と同じような状態に戻すことは難しくなります。

 

脱毛部位のほとんどはツルツルにして後悔をすることはほとんどありませんが、中でも唯一脱毛後悔しやす

 

い部位があります。それがVラインです。

 

介護されることを考えると、IOラインと一緒にVラインもツルツルにするのがベストです。しかし無毛にして

 

しまうと、温泉など公共施設で他の人に見られて恥ずかしいと感じる事もあり、ハイジニーナは不用意に行

 

うべきではありません。

 

Vラインの脱毛は特に慎重に行いましょう。無毛にせずに残しておくにしてもVラインには様々なデザインが

 

あるため、どのような形に整えるかも後悔しないポイントです。

 

 

 

●痛みを伴う

VIOラインは他の部位に比べて肌がデリケートです。さらに濃く太い毛が生えているので、施術時も反応しや

 

すく、痛みが強いという特徴があります。

 

VIO脱毛は確かに痛みを伴いますが、回数を重ねていくと毛も薄く量も少なくなり、傷みも軽くなっていきま

 

す。また、スタッフに相談すれば照射パワーを調節できるので、痛みが強い場合は我慢をせず相談しましょ

 

う。

 

 

介護脱毛ならぜひ静岡市と藤枝市にあるエステサロンmalowdoへお越しください。

 

                                       岡村